食べ物と健康は捨ててしまえ!?

さてさて…

今日は思いきったお話をします。

余り鵜呑みにしないでください(笑)

 

時間がなければ、「食べ物と健康」は捨ててしまっては如何でしょうか?

この「食べ物と健康」という分野、苦手な方が多いですよね?

 

国家試験の勉強に時間を割ける学生さんでも、この分野は苦手です。

範囲が広く、どこから出題されるのかわからない。

ですから、勉強してもなかなか点数に結び付かないのです。

 

そういうわけで、大手予備校などでも、

多くの受験生が苦手とする「食べ物と健康」に特化した授業が組まれたりしています。

 

でも、よ~く、考えてみてください。

合格率が約80%の学生さんでさえ「食べ物と健康」は苦手なんですよ!?

ということは、時間のない働く栄養士さんは「食べ物と健康」が苦手でもいいんです。

 

「食べ物と健康」は25問ですよね?

国家試験は今のところ5択ですから、適当にマークしても5点です。

これをなんとか12~13点にすることを目標にしては如何でしょうか?

 

この分野では、生化学などの知識で解ける問題も結構あります。

また、常識で解けるような問題もあります。

ですから、10点くらいは結構簡単にいくはずです。

あと2~3点アップ!これで、12~13点を確保!

 

過去問などで良く出題されている分野、

まずはこれだけをきっちり復習しておきましょう。

模試で出る問題はちょっと「重箱の隅」的なこともありますので、とにかく過去問です。

「ひょっとしたらここも狙われるかも!?」「こっちも覚えなきゃ!!」

なんて勉強していたらきりがないですよ。

 

「食べ物と健康」の分野が世の中にとって重要じゃないと言っているわけではありません。

むしろ、とても重要な分野です。

 

ただ、今大切なのは、まず管理栄養士国家試験に合格すること。

上手に時間を活用して、上手に勉強しましょうね。

 

そうそう、最後になりますが、この分野は生活に近い問題も多いですよね。

ですから、卵を割るたびに「サルモネラ」、サラダ油を使うときは「トリグリセリド」、特定保健用食品をみたら「健康増進法と食品衛生法」みたいな感じに生活するのもお勧めです。

 

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